KDP同人誌を始めた経緯(ちょっと重たい個人的な話です)
重すぎて嫌われるかなぁと怖かったのであまり言ったことがないんですが、今でいうヤングケアラーでした。高校も行っていなくて、大学は通信で修めました。コロナ禍で通学はゼロ、大学構内に入ったのは卒業式だけです。小説は通信大学に紛れて合間に始めました。
もう若いという歳は超えましたが、現在も実母の介護をしています。創作は母が眠っている時間にこっそりしています。この母は物凄く保守的な人でして、BLに理解が得られるとは到底思えません。バレたら最後活動はできなくなると思います(私がいきなり消えたらたぶんそういうことですのでよろしくお願いします)。
将来を考えると少しは自分の貯金も欲しい。ただ、外出が自由にならないのでオフイベントには出られませんし、出版社に行くのも無理。ということで、家から出なくてもほどほどに作家気分が味わえるKDPをやってみるか、と思ったわけです(真面目な副業もやってみました。YouTubeのシナリオ作成とか。が、在宅で家族に知られずとなるとちょっと不可能に近かったです)。
似たような方がもしいらしたら、こういう道もあるとお伝えしたいです。誰でも出版できます。ただ、二次創作同人誌を作った方が普通は儲かるんじゃないかなとも思います。私はやったことないのでわかりません。
あと経験が少なくても、ネットで調べれば現代ものはある程度書けるみたいです。外大を描写したとき、外大出身の方に懐かしいですって言っていただいたこともあります。そのときの情報源はYahoo知恵袋その他でした。普通の高校をリアルに描写することはできないかもしれないけど、ちょっと変わった設定にする。これ書いちゃうとかえって現代警察が来ちゃうかなぁ。でもわざわざこんな辺鄙な場所に来てくださる方なので、きっといい方ですね。
追記。愛しの距離ナシ君は一次創作の処女作だったので、書くことに困った結果知っている範囲のことを書いただけです。もし作者がちらついて楽しめなくなってしまったらごめんなさい。

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